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マテの基本的なトレーニング

1: Step_1
2: Step_2
3: Step_3
4: Step_4
5: Step_5
6: Step_6
7: Step_7

マテの説明

1: 犬に教えていく順番は?
2: 『まて』は2つの意味を持っている!
3: 『まて』を使うときは?
4: 『まて』と『いけない』の違い

マテに必要なもの

1: マテに必要なもの
2: 犬が人の指示通りに動く気になるには?
3: なぜ犬は指示通りに動いてくれないのだろう?


Dog Training Club ESPACE  
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ince1990

マテの基本的なトレーニング


この章で大切なことは、犬がきちんとできたときに「ほめる」ということです.

よく考えてみてください.
「かわいがること」と「ほめること」は、違いますよね.
「よく出来たね」「すごいね」とほめてあげるのです.
犬は意欲が出てきます.
私たちはいつまでも、ほめることを当たり前と思ってほめていきましょう!

『マテ』『ヨシ』を考えるには?

とても簡単な「3つ」の指示

『まて』
『よし』
『さあ、行こう』

Step1:

まずは犬と一緒にゆっくり歩く.

POINT: 犬の態度を観察し、犬が何を考えているかを知る

Step2:

ヒトが急に立ち止まる.
(もしも犬が先を歩いていたり[止まる]とわかっていない犬は)引っ張られて止められる.
大きくて力の強い犬は、柱や細い木にリードを巻きつけてもよい.

NOTE: これは[ヒトと一緒に歩く]という考え方を教えることなのです.

POINT: 犬の態度を観察し、犬が何を考えているかを知る

Step3:

"Step 2"で止められている犬に向かって「そうそう、(そのとおり)、いい子、いい子」と高い声でほめる。

NOTE: 犬が「自分のことをほめられている」とわかり、
得意になるような声とほめ方をすることが大切!
犬に自分がいいことをしているんだとわからせるようにほめる。

POINT: ほめ方

POINT: 声の出し方

Step4:

ほめると同時に、リードを持っていないほうの手をじゃんけんのパーのように広げて犬の顔の前に出し犬の目を見ながら『まて』と言う。

NOTE: 今は教え始めだから、犬が止まった後に『まて』というんだ。それで、犬に「止まる=『まて』」というスタイルを教えるんだよ。
もっともっと犬が『まて』を理解してくると、ヒトの方も、自分が「あっ、ちょっと待て!」と声をかけて、友達が振り返ったり、立ち止まったりするような感覚になってくる。

Step5:

ピンッと張ったリードを持った手を
少したるませて
犬が動かないか観察する。

Step6:

犬が動かないときは
すぐに『よし』と言い、犬といっしょに歩き始める。

NOTE: これは犬に『よし』で、動いていいことを教えるんだよ。

 

Step7: 『まて』を教える場所や回数は?

1)自宅の庭や静かな公園で、ヒトや犬がいないときに行う。

2)1日3回くらい練習する。

- 練習は犬にとって意味がないのですぐに飽きてしまう。(なるべく実践の中に取り入れる)
- “練習”の回数は少なく行う。

犬につまらないと思わせないようにしなければいけない。

2-3回目で犬がきょろきょろし始めたら、その時はそれで終わりにしなければいけない。(集中力が切れて飽きてきている)

“練習”のほかに必要な時はどんどん使う。

3)ある程度犬に理解させたと思ったら?

1. 次は犬やヒトのいる公園や空き地で行う。
NOTE: できないときは、もう一度振り出しに戻って、犬の気が散らないようなところで行う。

2. 『まて』の応用は、生活の中で必要なときに(犬の無理のない限り)必要なだけ行う。
NOTE:『まて』を使って、ヒトの生活の中で犬のすべきことを教える。しかし『まて』が口癖になっていけない

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POINT: リードを緩めることの意味

POINT: 『よし』の意味

POINT: リードを緩めると動いてしまう犬の場合は?

POINT: 犬は必要なことは、すぐ理解する

POINT: 犬を動かさないコツ


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