この章で大切なことは、犬がきちんとできたときに「ほめる」ということです.
よく考えてみてください.
「かわいがること」と「ほめること」は、違いますよね.
「よく出来たね」「すごいね」とほめてあげるのです.
犬は意欲が出てきます.
私たちはいつまでも、ほめることを当たり前と思ってほめていきましょう!
とても簡単な「3つ」の指示
『まて』
『よし』
『さあ、行こう』
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まずは犬と一緒にゆっくり歩く.
POINT: 犬の態度を観察し、犬が何を考えているかを知る
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ヒトが急に立ち止まる.
(もしも犬が先を歩いていたり[止まる]とわかっていない犬は)引っ張られて止められる.
大きくて力の強い犬は、柱や細い木にリードを巻きつけてもよい.
NOTE: これは[ヒトと一緒に歩く]という考え方を教えることなのです.
POINT:
犬の態度を観察し、犬が何を考えているかを知る
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"Step 2"で止められている犬に向かって「そうそう、(そのとおり)、いい子、いい子」と高い声でほめる。
NOTE: 犬が「自分のことをほめられている」とわかり、
得意になるような声とほめ方をすることが大切!
犬に自分がいいことをしているんだとわからせるようにほめる。
POINT: ほめ方
POINT: 声の出し方
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ほめると同時に、リードを持っていないほうの手をじゃんけんのパーのように広げて犬の顔の前に出し犬の目を見ながら『まて』と言う。
NOTE: 今は教え始めだから、犬が止まった後に『まて』というんだ。それで、犬に「止まる=『まて』」というスタイルを教えるんだよ。
もっともっと犬が『まて』を理解してくると、ヒトの方も、自分が「あっ、ちょっと待て!」と声をかけて、友達が振り返ったり、立ち止まったりするような感覚になってくる。
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ピンッと張ったリードを持った手を
少したるませて
犬が動かないか観察する。
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犬が動かないときは
すぐに『よし』と言い、犬といっしょに歩き始める。
NOTE: これは犬に『よし』で、動いていいことを教えるんだよ。
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- 練習は犬にとって意味がないのですぐに飽きてしまう。(なるべく実践の中に取り入れる)
- “練習”の回数は少なく行う。
犬につまらないと思わせないようにしなければいけない。
2-3回目で犬がきょろきょろし始めたら、その時はそれで終わりにしなければいけない。(集中力が切れて飽きてきている)
“練習”のほかに必要な時はどんどん使う。
1. 次は犬やヒトのいる公園や空き地で行う。
NOTE: できないときは、もう一度振り出しに戻って、犬の気が散らないようなところで行う。
2. 『まて』の応用は、生活の中で必要なときに(犬の無理のない限り)必要なだけ行う。
NOTE:『まて』を使って、ヒトの生活の中で犬のすべきことを教える。しかし『まて』が口癖になっていけない
-> Click!
POINT:
リードを緩めることの意味
POINT:
『よし』の意味
POINT:
リードを緩めると動いてしまう犬の場合は?
POINT:
犬は必要なことは、すぐ理解する
POINT:
犬を動かさないコツ
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