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Dog Training Club ESPACE
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ince 1990

ルーシーは15歳と7ヶ月です。
椎間板ヘルニアなので12歳からステロイドの錠剤を飲んでいます。
ステロイドを使った治療はどの病院でも断られ
あざみ野のフォレスト動物病院の辻先生が治療しています。

10日ほど前からルーシーは後足がもつれるようになりました。
先生はステロイドを2錠のところを3錠に増やしました。
ちなみに姉妹犬は昨年ステロイドを注射したところ、その日の夜に死にました。

ルーシーの症状は改善されませんでした。
私は老化からくる腰の症状の悪化かと思いました。
そのうちにお小水が庭に行くまで間に合わなくなり お腹を持ち上げるだけで出てしまうようになりました。 歩かなくなり、立っていることができずに座り込むようになりました。
大好きな車のおでかけも夜は「いかない!」と意思表示しました。

昨年の5月もルーシーはウンチもおしっこも間に合わなくなったことがあり 腰に大きなおできができていたのが原因で
完治したらまたシャキシャキと歩き、トイレも失敗しなくなりました。

そこで今回は経験からピンとくるものがあり
ルーシーの体のどこかに細菌感染があるのではないかと疑いました。
病院にルーシーを連れて行き先生に
「血液検査をしてください、感染の可能性があります。
白血球が多ければ治療をお願いします。
そうでなくて体の老化でしたら、治療しないでください。」 と頼みました。
結果は腎肝機能が100倍も悪くなっていました。 白血球も高い数値でしたので、腎臓か肝臓に細菌感染しているようです。 早速抗生物質を出してもらいました。
ステロイドも2錠に減らしました。

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