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HOME > 犬が我が家の一員になるための飼い方

1.あなたの犬が必要とすることを、満たしてやることが大切です
2.自分にあった犬を選ぶこと
3.犬のために環境を整える
4.トイレのしつけ
5.犬を部屋に馴らす
6.犬と遊びましょう
7.犬の性格を知る
8.噛んでいい物とダメな物を犬に理解させる方法
9.犬を外に馴らす


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4. トイレのしつけ


あなたの家に犬が来たら、犬がどこにトイレを決めるかを観察します。犬は、寝床を清潔に保ちたい、という習性があります。ですからケージにペット・シートを置くのはやめましょう。

  • サークルや犬用に仕切った場所全部に新聞紙を敷きます。そして犬が排尿する場所が決まったようであれば、そこにペット・シートを敷きます。もしシートを噛むようでしたら、別途にシートを噛まないしつけをします。

  • 庭でトイレをさせるようにするには、2‐4ヶ月の犬なら1‐2時間ごとに、庭に連れ出します。

  • トイレのしつけで大事なことは、

    1. 犬がサークルなどの中で排尿がすむまで、サークルなどの外に出さないこと。

    2. 子犬の場合は、寝て起きた犬がトイレをしたらサークルから出し、遊んでやります。1時間くらいたったらサークルの中に入れます。そしてトイレをしたら、また部屋に出します。こまめに出したり入れたりを繰り返しながら、犬がトイレをペットシートの上にするようにします。

    3. トイレが済んでいない犬を部屋に出し、「おしっこはないの?」と犬を追い掛け回さないでください。そうすると飼い主が犬を呼んでも来なくなります。

    4. サークルの外でトイレしてしまっても、犬を怒ったりしないことです。知らんふりしてそのことを気にしないことです。トイレのしつけは叱ったから上手に出来ることではありません。犬に効果がないときは叱らないことです。

    5. 犬がトイレをしているとき、チーチー、シーシー、トイレ、などと犬に声をかけます。そのうちシーシーなどと言うとトイレをするようになります。犬を車に乗せる前や、建物の中に入る前に、犬をトイレが出来る場所に連れて行って、声をかけるとすぐにトイレをしてくれると便利です。


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