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HOME > 犬が我が家の一員になるための飼い方

1.あなたの犬が必要とすることを、満たしてやることが大切です
2.自分にあった犬を選ぶこと
3.犬のために環境を整える
4.トイレのしつけ
5.犬を部屋に馴らす
6.犬と遊びましょう
7.犬の性格を知る
8.噛んでいい物とダメな物を犬に理解させる方法
9.犬を外に馴らす


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3. 犬のために環境を整える


さてあなたの犬が家に来る前までに、犬を飼う環境を整えます。
新しい犬は、3ヶ月ほどは誰かが常に側にいて、面倒をみることが必要です。あなたは最初は犬と一緒に寝てあげるといいですが、だんだん1匹で寝るようにさせることが大切です。犬はいろいろな問題を、自分で解決する能力があります。犬が落ち着くまではこまめに面倒をみますが、少しずつ手を抜き、留守番、知らないところで静かに泊まることが出来るようにします。

  • 犬にいい環境はリビングにサークルを置き、その中にケージを置くのが一般的です。ケージの大きさは、その犬が成犬になった時の大きさのものです。ケージは犬の寝場所であり、リラックスできる場所です。リビングに犬を置くことは、常に犬に目をかけて、犬が必要としていることを満たしてあげることです。犬が家の中で静かに落ち着いて、人が困ることをしなくなったら、ケージは片付けてしまってもいいです。その場合犬の居場所にマットを敷いておきましょう。犬が少々汚れていても、犬はマットにいるので家の中が汚れません。来客がきたため、犬にうろうろしてもらいたくない時も、「マット」と指示すると、そこにじっとしていられるようにすると便利です。

  • 子犬であればリビングの中に囲いを作り、犬が出てこないようにするのもいいです。そこの中にもケージを入れます。

  • どうしても犬を外で飼うつもりなら、犬がでないように垣根に金網をしっかり張りましょう。3ヶ月は犬の側にいてあげる必要がありますから、飼い主も一日犬と一緒に外で過ごす覚悟がいります。小屋やケージはリビングから見えるところに置きます。しかし人が出入りする場所は犬が休めないので避けてください。

  • しつけの出来ている成犬の里親になった場合は、その犬が新しい環境に慣れて、リラックスするまで犬の側にいてあげます。


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